使用しているドローン機材の紹介③
- ruinsds
- 2020年4月28日
- 読了時間: 2分
今回は DJI製 Mavic 2 Proを実際に飛行させる際の構成についてご紹介します。 空撮としてドローンを飛ばす際に最も重要になるのは、モニターの環境。 スマホを使用するのが一般的ですが、 iPad Mini などのタブレットを使用するのがおすすめです。 タブレットの大きな画面は映像や各種数値などがしっかりと見る事が出来ますし、 夏の高温や真冬の寒さでタブレットが急に動作しなくなった時でも、 スマホを予備として使用する事が可能です。

僕はドローンの為にiPad Mini 5を購入。 堅牢なハードケースに入れてストラップを付けて運用しています。 iPad Mini 5は真夏の屋外で使える程画面が明るくないので、 サンシェード を装着。 プロポにタブレットはそのままでは合体できない為、 タブレットスタンドホルダー を介して装着します。 この装着方法はネジなどでとめている訳ではないので、 慎重に扱いましょう。 直接プロポにタブレットを固定できる機構にしてくれれば 信頼性が上がり、ラフに扱えるのに・・・ この点は、Phantom以上の機種のプロポと物凄い格差を感じます。 Phantom系のプロポをひと回り小さく、HDMI出力付きにして タブレットやCrystalSkyをがっちり固定できる別売りプロポを出してくれたら… DJIの偉い人、よろしくお願いします。
実際の送受時の画面ですが、 スマホは横に長い画面の為、16:9で動画を撮る際に 撮影画面上部に帯状の表示やテロップが重なってしまい 構図決定に影響がでます。
その点、あまり横長でないタブレットの画面では 撮影画面に文字等が重なりにくい為、大変見やすいです。 個人的にはこれがタブレット端末をドローン操縦時に使用する 最大のメリットだと感じています。

↑スマホ ↓タブレット

話はそれますが、 DJIのプロポは小さな操作もしっかりと拾って、大したものだなと思うんですが、
ジンバルダイアルの操作感だけは酷いなと思います。 キヤノンやフジノンのズームデマンド のレバーみたいな操作感だったら… それと、社外品なのでリスクはありますが、 同時に3本のバッテリーを充電できるチャージャーなどを活用すると とても便利ですよ!

※すべて個人の感想です